
寝かしつけの鼻歌、何を歌う?うちは『ゆりかごのうた』。息子は寝て、娘は寝なかった
寝かしつけの鼻歌、何を歌えばいいのか。うちは、スマホで流していたオルゴールと同じ『ゆりかごのうた』を、トントンしながら鼻歌で歌っていました。歌詞は歌わず、鼻歌だけ。息子はよく寝て、娘は寝ませんでした。パパの寝かしつけの実例です。
夜泣き・寝かしつけに悩むママパパへ

寝かしつけの鼻歌、何を歌えばいいのか。うちは、スマホで流していたオルゴールと同じ『ゆりかごのうた』を、トントンしながら鼻歌で歌っていました。歌詞は歌わず、鼻歌だけ。息子はよく寝て、娘は寝ませんでした。パパの寝かしつけの実例です。

娘が0歳のころ、昼は妻が見てくれていたので、夜は僕が見るようにしていました。抱っこで朝4時、5時になる夜もあり、寝不足のまま仕事へ。発注ミスもしました。工夫で乗り切ったわけではありません。終わったのは、娘が夜中に起きなくなったからです。父親の体験を正直に書きます。

早く寝てほしいのに寝ない。イライラして、そんな自分に落ち込む——。寝かしつけで限界だった2児のパパが、イライラの正体と、根性ではなく仕組みで減らす方法を正直に書きます。

パパが寝かしつけようとすると大泣きする。夜だけパパを嫌がる。その理由は、パパの不器用さでも愛情不足でもありませんでした。「パパじゃ寝ない」と言われていた父親が、寝かしつけ担当になるまでにやったことを、失敗も含めて正直に書きます。

帰宅が夜9時だった頃、2歳の娘の就寝は24時過ぎ。保育園のリズムにも苦労しました。転職で帰宅18時になって変わったのは、娘の生活リズムだけじゃなかった——働き方と子どもの睡眠の実話です。

妻が夜不在の日、2歳の娘が泣き続けて寝かしつけが地獄に。『ママを思い出させない』作戦で乗り切った我が家の方法を、理想論抜きの本音で書きます。