「寝かしつけって、何歳まで続くんだろう」
毎晩の寝かしつけに疲れていると、一度は考えることだと思います。我が家の現在地を、正直に書きます。
4歳の娘は、今も基本は添い寝です。
「え、まだ終わってないの」と思われたかもしれません。でも——あの頃の寝かしつけとは、もう完全に別物になりました。
我が家の4歳、いまの寝かしつけ
具体的にはこんな感じです。
- 基本は添い寝。隣で一緒に布団に入ります
- ただし疲れきっている日は、ひとりで寝ていることもあります
- そして布団に入ってから眠るまでは——のび太並に早い(笑)
つまり我が家の寝かしつけは、「隣に寝転がる」だけになりました。抱っこもしません。ゆらゆらもしません。歌も歌いません。ただ、隣にいるだけです。
大事なのは「終わったか」より「ラクになったか」
ここが、この記事で一番伝えたいことです。
「寝かしつけ 何歳まで」で検索する人は、たぶん終わりの日付を知りたいわけではないと思います。本当に知りたいのは、このしんどさがいつまで続くのかのはずです。
その2つは、別物です。
ポイント
だから「まだ添い寝してる=まだ終わってない」と落ち込む必要はありません。添い寝そのものは、まったくしんどくないからです。
添い寝は、いつまでしていいのか
「4歳でまだ添い寝は遅いのでは」と気にする方もいると思います。
日本では添い寝はごく一般的な習慣で、小学校に上がるくらいまで続く家庭も珍しくありません。何歳で別々に寝るようになるかは、住まいの形や家族の考え方でも変わります。「何歳までにやめなければいけない」という決まりはありません。
おすすめ理由
現に、疲れている日は勝手にひとりで寝ています。こちらが何かしなくても、少しずつそうなっていくんだと思います。
「ラクになる」までに、我が家で効いたこと
振り返って、寝かしつけがラクになった要因を挙げるとこの3つでした。
① 寝る前の流れを固定した
毎晩同じ順番(お風呂→部屋を暗くする→絵本やオルゴール)にしたことで、体が「寝る時間」を覚えてくれました。寝かしつけの時間そのものが短くなったのが一番大きかったです。
② 家の時間割を前倒しした
僕の帰宅が21時だった頃、娘の就寝は24時過ぎでした。転職で帰宅が18時になって、全部が前に倒れました。同じ寝かしつけでも、21時にやるのと24時にやるのでは親の余力が違います。
③ 道具に頼った
0歳のうちはおくるみ、オルゴール、絵本。根性で乗り切ろうとしないことが、結果的に近道でした。
まとめ
- 我が家の4歳の娘は今も基本は添い寝。でも寝つきは数分
- 0歳の「抱っこで朝4時」と、4歳の「隣に寝転がるだけ」は、同じ言葉でも中身が別物
- 知りたいのは終わる日付ではなく「いつラクになるか」のはず。そこは確実に来ます
- 添い寝に「何歳まで」の決まりはない。急いで卒業させなくて大丈夫
- ラクになった要因は、ルーティンの固定・時間割の前倒し・道具に頼ること
「まだ寝かしつけしてるの」と言われることがあっても、気にしなくていいと思います。隣で寝転がる数分は、しんどさではなく、たぶんもう少しで終わってしまう時間のほうです。



