「寝かしつけのとき、何を歌えばいいんだろう」
子守唄を歌おうとしても、歌詞が出てこない。そもそも、何を歌えばいいのか分からない。そんな方に向けて、パパの僕が歌っていた鼻歌の話を書きます。
先に結論を書くと、うちは「ゆりかごのうた」を、鼻歌で歌っていました。歌詞は歌っていません。メロディだけです。
なぜ「ゆりかごのうた」だったのか
理由は単純です。スマホで流していたら、よく寝たからです。
うちは寝かしつけのとき、スマホで「ゆりかごのうた」のオルゴールを流していました(使っていた動画の話はこちら)。それでよく寝てくれたので、僕も同じ曲を鼻歌で歌うようになりました。
うちは毎晩同じ曲にしていたので、曲そのものが「寝る時間」の合図になっていたのだと思います。
トントンしながら、鼻歌
歌うのは、トントンしているときです。背中をトントンしながら、小さな声で鼻歌を歌います。
息子はよく寝た。娘は寝なかった
正直に書くと、鼻歌で寝てくれたのは息子だけでした。
- 下の息子:鼻歌で、よく寝ました
- 上の娘:鼻歌では、寝ませんでした
娘は抱っこでしか寝ない子でした。同じ親が同じ曲を歌っても、寝る子と寝ない子がいる。きょうだいでも寝方はまったく違うというのは、ここでも同じでした。
今も、たまに歌っています
息子は1歳になりました。今も、たまに鼻歌で歌っています。
何を歌えばいいか迷ったら
うちの経験から言えるのは、これくらいです。
ポイント
・歌詞を覚えていなくても大丈夫でした。うちは鼻歌だけです
・効く子と効かない子がいます。うちは2人のうち1人でした
まとめ
- 寝かしつけの鼻歌は「ゆりかごのうた」
- きっかけは、スマホで流していたオルゴールでよく寝たから
- 歌詞は歌わず、鼻歌だけ。トントンしながら
- 息子はよく寝た。娘は寝なかった
- 1歳の息子には、今もたまに歌っている
何を歌えばいいか分からなくて、この記事にたどり着いた方へ。うちの答えは「いつもの曲を、鼻歌で」でした。



