やっと寝かしつけたところに、外からバイクの音。
うちは国道沿いにあります。夜の22時から25時ごろ、バイクの大きな音が通ることがあり、そのたびに子どもが起きていました。娘のときも、息子のときもです。
「赤ちゃんがバイクの音で起きる」と検索している方に向けて、うちで試した3つのことと、効いたもの・効かなかったものを正直に書きます。(夜泣きの原因全体はこちらの記事にまとめています)
うちで試した3つのこと
- ホワイトノイズを流す(YouTube)
- 窓を閉める
- 寝る部屋を、道路と反対側にする
効いたと感じたのは「窓」と「寝る部屋」
起きる回数が減ったと感じたのは、窓を閉めることと、寝る部屋を道路と反対側にすることでした。
どちらも、外の音を部屋に入れにくくする方法です。
ホワイトノイズは、うちでは効いたと感じなかった
騒音対策としてよく紹介されるのが、ホワイトノイズ(「ザーッ」という一定の音)です。うちもYouTubeで、小さめの音量で流していました。
ただ、バイクの音で起きる回数が減ったとは感じませんでした。
流すのは寝かしつけのときで、寝たら止めていました。とはいえ、僕のほうが先に寝落ちして、止め忘れることもたまにありました。
ホワイトノイズが合う家庭もあると思います。うちの場合は、音を「足す」より、外の音を「入れない」ほうが効いた、ということです。
今も、起きることはある
正直に書くと、今もバイクの音で起きることはあります。窓と寝る部屋で、回数は減りました。でも、ゼロにはなっていません。
ポイント
まとめ
- 国道沿いの我が家では、夜22時〜25時ごろのバイクの音で、娘も息子も起きていた
- 試したのは、ホワイトノイズ・窓を閉める・寝る部屋を道路と反対側にする、の3つ
- 起きる回数が減ったと感じたのは、窓と寝る部屋
- ホワイトノイズは、うちでは効いたと感じなかった
- 今も起きることはある。ゼロにはなっていない
同じように、道路沿いで眠れない夜を過ごしている方へ。音を消す道具より先に、まず窓と寝る部屋を見直してみるのも、ひとつの手だと思います。



